外観の作り方で売上倍増

外観の作り方で売上倍増

東京の渋谷駅周辺は駅ビルの相次ぐ大規模開発で10年前とは様変わりをしています。
その渋谷に今は取り壊されて存在しておりませんが実例として店舗の作り方で大繁盛した飲食店があります。
渋谷駅のJRから少し歩いたところの路地に有った焼き鳥を中心にした飲食店でしたが、オープン以来長いこと大繁盛店でありました。
しかし、この店舗に変わる前にはイタリアンのパスタや洋食を売る店舗でしたが店舗が古くなったことと競合店が周囲に増えたことから次第に客数が減少して閑散な店になっておりました。

 

https://r.gnavi.co.jp/a058430/

 

売上の向上を狙ってチラシを配ったり割引をしたりして努力をしましたが、最終的にこの店舗は撤退を余儀なくされました。
その後に店舗を開いたのは焼き鳥がメインの当時としてはオシャレな居酒屋風の飲食店でした。
この立地の前の路地は狭いのですが駅に向かっての近道になっているので人通りは結構ありましたし、店舗は幸いにも路地に面して横長の形状のスペースでしたので、店舗を企画したオーナーは改装工事中から路地に面した部分に照明入りのオシャレな看板を設置しましたので通行人はオープン前から存在を知っていました。
実際に店舗が完成しますと白川郷などにある古い民家をイメージした内装にマッチした外観と店内の雰囲気が伝わるような素敵な写真入りのサインとメニューを掲示しました。
この外観表示で通行人たちは誘われるように入店してオープン直後から連日満員で行列ができるほど繁盛しました。

 

和花

 

それまでのイタリアンの店舗と待った場所に後から造った飲食店が開店早々から流行った理由はいろいろな要素もありますが路地に面する外観の作り方が大きく影響した実例になります。
当然ですが提供される料理も評判は良かったのですが、開業と同時に繁盛できた一番の理由は路地を通行する人々に訴えかける外観とサインが大きく聞いたと言えます。

 

http://yaesu-umaimon.com/


このページの先頭へ戻る