外の告知の大切さ

外の告知の大切さ

飲食店の外観からの雰囲気が第一印象に大きな影響を与えていることは事実です。

 

外観を決定づけるには入り口周辺の雰囲気と看板などのサインと料理サンプルや写真などがあります。

 

 

 

店舗の入り口周辺の壁などの面積が幅広く大きく取れる場合にはレストランの扉と壁やサインで雰囲気が表現出来ますが、地下に位置していて直接地下にはいる形の店舗などでの入り口には看板ぐらいしか出せません。

 

このように立地条件で入り口などの外観を表現する方法が限られてきますので、初めてのお客様を取り込むのが難しくなります。

 

店内の雰囲気や料理のメニューを写真などで表現するにも、写真は日光に当たりますとすぐに劣化して汚くなりますので返って雰囲気も料理も不味そうになります。

 

中には料理をサンプルとして蝋細工のサンプルメニューを出している店や、現物の料理を外部に出している店も有りますが、これも返って食慾を失わせるケースが多くありますので逆効果でしょう。

 

 

 

焼き鳥やうなぎ屋などで路面に面している立地の場合には、会えて焼いているところを見せて歩行している方々に美味しそうな料理を視覚と匂いで釣ることもできます。

 

最近は電気でキレイな食慾が湧きそうな電飾の置き看板などで効果を上げているところもあります。

 

 

 

しかし、大切なことはチラシや看板などの何らかの方法でメニューと料金を表示して入りやすくすることが重要です。

 

また、「気軽に店内を御覧ください!」・・・などと上手に誘いこむ文言も大切です。

 

看板に出す写真は美味しそうな料理の1品だけに絞って、できればプロの料理写真家に撮影してもらうことをお勧めします。
多少は金がかかりますが店の料理を売るために最も大切な物ですので、費用を惜しまないで下さい。
1~2万円で撮れますので数人のお客が増えてくれれば充分に元は回収出来ます。

 


このページの先頭へ戻る