飲食店の玄関の大切さ

飲食店の玄関の大切さ

飲食店の経営で最も大切なことは「整理・整頓・清潔・清掃」というクレンリネスです。
店内でも外部の入り口でも清掃も満足に出来ていなくて汚いまま放置して営業しているようでは経営者の飲食店経営に対する精神が疑われます。
古くから長いこと評判を得ている老舗の飲食店を観察しますと、建造物の内装や外部に面した部分も古くはなっておりますが、手入れと清掃が行き届いていて古き良さが感じられ気持ちが良いものです。

 

れんま

 

このような店は店内に入っても清潔で整理・整頓がしっかり出来ていますし、働いている従業員も小奇麗にしていて気持ち良いものです。
飲食店はお客様の口に入る食材を扱っている仕事ですから清掃と衛生管理がしっかりしていなければ食中毒を発生させて店の存続に関わることもありますし、何よりも大切ない客様の生命にも関わることです。
外観は店の顔に当たる部分ですので常に清掃を心掛けて看板もドアも清潔にみがきあげてください。
昔からの料亭などでは玄関周辺の清掃には特に力を入れてキレイに念入りに清掃して打ち水もします。
そして、白い小皿に「塩」を乗せて玄関に毎日置きます。

 

 

 

これは、古い時代からの習慣ですが、昔は貴族などのお金持ちが料理屋を訪れる時は牛に引かれる牛車に乗ってきたそうです。
牛が塩を好きなことから始まったお得意様獲得の為の知恵なのですが、それ程に玄関部分を大切にしていました。
このことは現代の飲食店にも通ずるもので、外観をおろそかにするようでは玄関から入ってくるお客様を大切に思っていない事になります。

 

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