外回り位の雰囲気で違う集客数

外回り位の雰囲気で違う集客数

人通りの多い繁華街に位置する飲食店では外観の作り方で通行する人達をお客様として取り込むことが出来ますので入り口周辺のデザインが重要な販促手段になります。
また、駅ビルや大型ショッピングモールなどに有る飲食店はほとんどのお客様が通勤などの途中やショッピングに見える方々が対象になりますので、いわゆるお得意様と言うよりは初めて来る方が多くなります。

 

 

 

勿論ですが、以前に来店して気に入ったので再度見える方もおりますが、多くのお客様は他の目的の途中で看板や店の入口周辺の雰囲気などを見て判断してはいってきます。
駅ビルや大型のビルなどでは飲食店のフロアーに数多くの店舗が軒を連ねておりますので、お互いに競争するように集客方法を考えます。
大手不動産会社などが所有している大型ビルでは飲食店のフロアーについては各飲食店では蝋細工のサンプルメニューを表示しているところもありますが、それらのサンプルメニューが効果的な場合と返って美味しそうに見えない場合もあります。

 

三宮で人気の高い居酒屋

 

そのような中でもサンプルメニューを出さないで小さなメニューを表示しているだけの店もあります。
寿司や天ぷら店では蝋細工のサンプルメニューを出すことの代わりに、木製のカウンターを見えるような位置に設置して寿司職人や天麩羅職人がせっせと寿司を握ったり天麩羅を上げているところを見せることで食慾を煽っているものもあります。

 

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この手法は焼鳥屋やうなぎ店でも有効な方法で、蝋細工のサンプルメニューを出すよりもかえって効果的です。
何れにしても店舗の外観の作り方一つでお客様の集客が大きく変わってきますので飲食店にとっての外回りの外観は集客にとって大きな意味があります。
単にお洒落で綺麗なデザインだけでなくて店内の雰囲気や店のポリシーが感じられて、同時に美味しそうな雰囲気を醸し出すことが重要になります。

 


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